関係人口の取組

島の魚介類で賑わいを。
喰らえ、推しメシ 篠島

篠島会では、観光協会や篠島活性推進会のメンバーが中心となり、
島外の協力者と一緒に、島の課題を解決する取組を考えました。

篠島の課題キーワード
情報発信:篠島を知らない人や若者に、島の魅力を伝える
島内周遊:島の楽しみ方がわからない人へ、楽しみ方を提供する
篠島が実現したい取組
ビジョン:一年中獲れる魚介を求めて人が賑わう島へ
取り組み:篠島の魚介類をPRする『海鮮イベント』を島の駅を中心に開催
取り組みの目的
篠島カキの場合
◆今売り出し中の篠島で養殖している「篠島牡蠣」をPR
→篠島牡蠣のブランド化を目指し、毎年牡蠣目当ての来島者を増やす

◆島に深く関わり島のファンとなる
→情報発信や、盛り上げを一緒に担う人材を増やしたい。

◆いづれ『牡蠣祭り』の仕組みを、他の時期でも展開し継続していく
→牡蠣祭りで培ったノウハウを、他の魚介類の旬に合わせて開催
→一年間を通して、旬の美味しい魚介類を楽しめる島を周知
→島の駅前の賑わいをつくる

そんな、島の未来をつくる大切な取り組みになることを目指します。

会議の様子

新たな取組

取組の思い
篠島で獲れた食材で、
一年中賑わう島にしたい!
活動予定
  • 旬の魚介類をテーマにした「海鮮イベント」を開催!
篠島の旬の魚介類
春(4〜6月)しらす、貝、穴子、アオリイカ
夏(7〜9月)ワタリガニ、エビ、スズキ、サワラ、車海老
秋(10〜12月)鯛、ふぐ、なまこ
冬(1〜3月)カキ、ふぐ、わかめ、めかぶ

今後、実施する活動や、参加募集情報などアップしていきます。
篠島へ訪れた際に、ぜひ活動にご参加ください。